|
気がつけば、あっという間に今年も師走の時期。 毎年恒例となっている、日米協会主催の第20回記念忘年会が、12月7日(木)にAONセンター(旧アモコ・ビルディング)80階のミッドアメリカン・クラブで開催された。 忙しい年末の時期にも関わらず、会場を埋め尽くしたシカゴを代表する各界の著名人たちは、サイレント・オークションなどをはじめ、和やかな雰囲気のもと交流を深め合った。 |
シカゴ・ダウンタウンはクリスマス一色。 ループの中心部にあるデイリーセンター広場では、本場ドイツの職人を呼び寄せて開催中のクリストキンドルマーケットが大賑わい。期間中に100万人以上もの人手で集まるこのマーケットは、全米一の規模で知られています。クリスマスを思いっきり楽しみたい人は、ぜひクリストキンドルマーケットへ足を運んでみてください。(詳細はこちら) |
|
みなさんの2006年はどんな年だったでしょうか? 気がつけばあっという間に、今年も残りあとわずか・・・。 ショッピングや観光の人手でごった返していたシカゴの街並みも、年末に向けてやや落ち着きを取り戻しています。 クリストキンドルマーケットや、その他のクリスマスイベントも終わってしまってちょっと寂しい気もしますが、ダウンタウンでは大晦日に恒例のカウントダウン花火大会が開催されますので、もし予定が合う方は出かけてみてはどうでしょうか? 来年も皆様にとって良い年であることをUS新聞スタッフ一同お祈りしております。 |
あけましておめでとうございます。 日本と違ってクリスマス休暇が終われば、年明けは2日からすぐに通常通りの生活に戻るシカゴでは、街中を行き交う人々もこれまでのショッピング姿から、オフィスで働く人の姿へと早速変わっています。 スタッフ一同シカゴの楽しい面を紹介できるよう取材活動に励みますので、今年もUS新聞ドットコムをよろしくお願いいたします。
|
|
1月10日、全米屈指のMBAコースで知られているノースウエスタン大学ケロッグ大学院にあるJacobsセンターにて、シカゴ市の姉妹都市である大阪市の葛本恵英経済局長による講演が行われた。講演内容は、大阪市の文化や経済に関する内容の紹介で、中でも、大阪市が進めている産業振興政策の柱であるロボット、ユビキタス、バイオの3分野のうち、ロボット分野についての取り組みについて特に言及した。主な視聴者であるケロッグ大学院の学生からは、ロボット産業への取り組みに関する活発な質問があり、大変盛り上がった。この講演は、大阪市の外国企業誘致活動の一環として、大阪市の経済局長が訪米し、シカゴも含めた3都市を訪問する日程の一環として実施されたものである。 |
毎年恒例のJCCC新年会が、シャンバーグ・コンベンションセンターにて1月14日(日)に開催された。 ゲストの栗田貫一氏のモノマネショーや、JCCC会員企業からの提供品による福引大会で、1,000名を越える参加者は大いに盛り上がった。 日本の景気回復基調もあって、シカゴをはじめとした中西部に日系企業が進出してくる機会も増加に転じたようだが、地域社会に喜ばれる日系コミュニティーの活動には、これからもJCCCと会員企業が大きな役割を果たすことは間違いない。 |
|
シカゴベアーズがスーパーボール進出!! 普段はカブスとホワイトソックスの2つに分かれたシカゴのベースボールファン達も、ことアメリカン・フットボールのこととなれば心はひとつ。 そうシカゴで一番人気のあるプロフェッショナル・スポーツチームのシカゴベアーズが、NFCのチャンピオンの座を射止めて、21年ぶりとなるスーパーボールの進出を決めたのだ。 さあ、2月4日にマイアミで開催されるスーパーボールまで、シカゴの街には2年前のシカゴホワイトソックスのワールドシリーズ以来の興奮が巻き起こる! そして狙うはもちろん、アメリカで一番視聴率が高いというスーパーボールのチャンピオンだ! |
今年は暖かい日が続くと思っていたら、この1週間ほどは急激に冷え込んだシカゴ。 なんと112年ぶりという大寒波の襲来で、日中でもマイナス20度、体感温度だとマイナス30度を越えるというとんでもない寒さの日が続いています。 ここまで気温が下がると、路面の凍結による交通事故や、家の中の水道管の破裂など、普段から寒さになれているはずのシカゴですらかなりの被害がでているようです。 読者の方も、くれぐれも寒さ対策を万全にしてこの寒波を乗り切ってください。 |
|
今年もシカゴオートショーの季節がやってきた。 1901年から続く、北米最大かつ最古のモーターショーとして、中西部はもちろんのこと世界中から車好きが集まるモーターショーとして知られている。 それだけに世界最大のコンベンションセンターとして知られる、マコーミックセンターでも最大規模のコンベンションで、開催期間中の1週間に訪れる訪問者数は100万人を超える。 まだ行ったことのない方は、車好きでなくてもぜひ足を運んでみてください。 |
2月18日に日米協会メンバーの家族達がコール子供博物館に招待された。このイベントは、先月の終わりに開かれた子供博物館の新しい展示会「Japan
and Nature (Spirits of the Seasons) 展」を賛したもので、日米協会のスタッフがこの展示会の創作に加わったということだ。日本の文化と家族に焦点をおいて、日本での学校生活、四季に関連した祭日などを紹介するこの展示会は中西部の家族に大好評だ。なお、この展示会は5月14日まで開かれているので、小さなお子さんがおられる家族には、この素晴らしい博物館に訪れる最適なチャンスであろう。
コール子供博物館のホームページ |