chicago news  〜シカゴニュース〜

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 シカゴ国際映画祭のオープニングセレモニーが、ダウンタウンの中心部ステートストリートにあるシカゴシアターで10月5日(木)に開催された。 オープニングナイトでは、ダスティン・ホフマン主演の「STRANGER THAN FICTION」が上映され、彼の長年の功績に対して「Career Achievement Award」が贈られた。 また、今年で42年目になるこの国際映画祭は、世界中から映画ファンを唸らせる作品が集まることでも知られている。 今年はガンダムの富野由悠季監督も、その功績に対して「シカゴ国際映画祭特別功労賞」を受賞することになっており、すでにシカゴ入りして日米協会の協力の下、10月5日にはシカゴ美大やコロンビア大学などで講義をした。 (詳細はこちら
 日本アニメの革命児として知られ、機動戦士ガンダムの生みの親でもある富野由悠季監督が、シカゴ国際映画祭にてアニメーション特別功労賞を受賞した/10月7日(日)。 今年度の受賞においては、スティーブン・スピルバーグ監督、ダスティン・ホフマンに続く大きな受賞であり、地元のメディアをはじめ映画関係者も多くの関心をよせる受賞となった。 また富野監督のアニメ界に対する活動への評価という意味合いとともに、アメリカ3大映画祭といわれるシカゴ国際映画祭において、アニメ部門の賞を新設することになったという意味でもこの受賞の持つ意味は大きい。(詳細はこちら
 世界の瀬古がシカゴへ帰ってきた。 毎年、世界記録更新への期待が高く、世界のトップランナー達が集まってくるシカゴマラソンが、今年も10月22日(日)に開催される。 20年前の1986年には、このシカゴマラソンで自己ベストの2:08:27を記録して優勝した瀬古利彦氏が、今年のシカゴラマソンでは特別招待客として招待されている。 瀬古氏は、「日本ではボストンマラソンやホノルルマラソンに比べると、まだまだ知名度は低いが、世界でも最も素晴らしいレースの一つである、このシカゴマラソンを日本でもっと広めるために活動したい」と話してくれ、我々シカゴアンとしても彼の今後の活動に大いに期待したい。(詳細はこちら
10月20日(金)、シカゴ日米協会主催による、篠田研次在シカゴ総領事夫妻の歓迎レセプションがシカゴダウンタウンのユニオン・リーグ・クラブで開催された。篠田在シカゴ総領事は、吉澤前総領事の後任として、この9月5日に就任され、アメリカ中西部の10州を管轄する在シカゴ総領事館の任務に精力的にあたっている。歓迎レセプションの当日は、日米の地元の名士、約80名が会場に歓迎に駆けつけた。
「Trick or Treat!」(いたずら、それともご褒美!)と、元気な声。そう、今日は、子供達にとって、胸を大きく張ってお菓子がもらえるハロウィーン。10月の肌寒い秋の空の下、魔女、プリンセス、警察官、そして、スパイダーマンなど、自分の好きな衣装を身に付けて、近所の家々を訪問します。多くの家の入り口にはパンプキン、蜘蛛の巣、または幽霊の置物などが飾られ、このアメリカ独自の祭りの雰囲気がいっそうでています。廻り終わってみると、子供達の袋やバスケットからは溢れそうなお菓子の数々。そんな凄い量、一年かけても食べ切れませんよ。
  11月。クリスマスはすぐそこ。この月になると、教会や学校などいろいろな場所で、ホリディ・フェアが開かれます。さすがに、高級ブランド品は置いてありませんが、地域のホリディ・ファアの特色は、アット・ホームなクリスマスの雰囲気に浸れることと、ローカルのアーティストによるオリジナルグッズが見られることでしょう。クリスマスには、贈り物の交換が主にされているアメリカ。近所のホリディ・フェアで大事な人のプレゼントを探してみたらどうでしょう。
  11月10日、シカゴダウンタウンにあるペニンシュラホテルにて、ANAシカゴ=東京線就航記念パーティーが開かれた。当日は、各関係者の挨拶、鏡開き、プレゼンテーションの後、今回導入された新しい機種の各クラスに使用されるシート体験説明がCAによって行われた。後半には、渡辺貞夫氏らによるJAZZの演奏があり、シカゴらしい演出に会場はとても盛り上がった。会場には関係者約250名が集い、再就航を祝った。
  ANAのシカゴ=東京線は、2001年11月以降運行を休止していたが、この10月29日から運行を再開した。飛行機の機体は、いままでより快適な座席やサービスであるNew Styleサービス搭載の最新機種ボーイング777−300ERを導入し、毎日運行する。(詳細はこちら)

  シカゴホワイトソックスの井口選手が、シカゴ日本人学校へやって来た! 2005年度ワールドシリーズチャンピオンとしてシカゴ中を沸かせ、今年も攻守に渡る大活躍で我々を楽しませてくれた井口選手が、11月17日(金)にシカゴ郊外のアーリントンハイツにある、シカゴ日本人学校を表敬訪問した。 突然のメジャーリーガー登場に大興奮の子供達の前で、自身が子供の頃に描いた夢がプロの野球選手として実現するまでの話や、バットの振り方やボールの受け方などの実演教室を行った。 子供達にとってはあっという間の楽しいひと時だったに違いない、きっと一生の思い出のシーンになるだろう。
  11月27日、シカゴダウンタウンにて加藤文子さんのダンスパフォーマンス「Land the Land-9, a peace of a idea」を見ることができた。会場は、Chicago Culture Center内にあるYates Galleryで、パフォーマンスは、地域で活躍するパフォーマンスアーティストをサポートする団体であるLink Hallが主催したイベントの一環であった。この作品は、平和憲法にちなんだダンスと題し、憲法9条にインスピレーションを受けたダンスということで振付も加藤文子さんによる。自らの意志で動く可能性を委ねられた人間のあり方を描ているという。この作品によって、加藤さんは、来年夏、神楽坂と麻布で行われる「ダンスがみたい!」というフェスティバルに招待を受けている。 
 このところ穏やかな日が続いていると思っていたところ12月1日は大雪、気温も急激に下がり、外では30センチの雪も積もりました。シカゴの冬の厳しさを改めて知らされましたが、その反面美しさにも魅了されました。町はホリディシーズン一色で、各家庭に飾り付けられたクリスマスライトやモミの木に、この雪景色は格別。子供達は雪だるまをつくったり、ソリを滑らせたりして、シカゴの冬を満喫していました。

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