chicago news  〜シカゴニュース〜

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 シカゴといえばブルース! というわけで今年も世界最大のブルースの祭典が、シカゴダウンタウンにあるグラントパークにて6月8日〜11に開催された。 これを目当てに世界中から毎年集まってくるブルースファンも多い。 なかにはお忍びで駆けつける有名ロックスターも多く、何気なくフェスティバル会場を歩いているおじさんが実は・・・、なんてこともあるのがこのフェスティバルでもある。 今年は少し肌寒いような気候ではあったが、響き渡るブルースの音と熱狂的な観客の一体感は、会場を熱く盛り上げていた。
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 シカゴの夏のお楽しみのひとつとして、ファーマーズマーケットがある。Lincoln Parkの南端で開催される「CHICAGO'S GREEN CITY MARKET」もそのひとつ。ここでは、毎週水曜と土曜の朝7:00〜午後1:30の開催で、朝早くから季節の新鮮な野菜やフルーツが並ぶ。中には、有名レストランによるクレープ店などもあり、犬を連れての散歩がてらに立ち寄った人も見られる。おいしい卵もおすすめだ。朝早く起きて、近くのファーマーズマーケットにちょっと出かけてみるものいいだろう。
6月26日 "シルクロードアンサンブル・ウィズ・ヨーヨー・マ"がMillenniumpark Jay Pritzker Pavilionで開催された。世界を 代表する台湾系アメリカ人のチェリスト”ヨーヨー・マ”氏の演奏を無料で楽しめるということもあり、多くの観客が集まり、大盛況であった。音楽は、シカゴの夏の楽しみの一つである。夏の間、音楽祭を開催しているラビニヤパークやグランドパークなどでは、シカゴらしい音楽の楽しみ方ができる。(詳細はこちら)
 シカゴの夏の風物詩ともいえるテースト・オブ・シカゴの季節が今年もやってきました。シカゴに数あるイベント群の中でも一番人気で、ここに来ればピザやリブなどシカゴを代表するサンプルフードを食べ歩きながら、グラントパーク内にいくつか設置されたステージから流れてくるライブミュージックをBGMに、爽やかなミシガン湖からのそよ風を楽しむことができます。食いしん坊ならずとも必見のこのイベント、訪れて絶対に損はしない盛り上がりです。(詳細はこちら
世界の「鼓動」こと重要無形文化財総合認定保持者、能楽の大倉庄之助さんと、エコロジーの概念に基づき、エコノミーをまっとうする経済人、山本正旺氏が、山本氏の母校であるルーズベルト大学で、18日に公演を開いた。 この素晴らしい企画は日本とアメリカの文化交流の目的に設けられたもので、山本氏は環境の大切さとエコロジー活動の必要性を親密に語り、大倉庄之助さんは、能楽の柱となる小鼓、大鼓を打ち比べながら、「日本の音」の真髄を語り、心が洗われる演奏をした。
 シカゴでは、ゲイ・ゲームスとなうって世界中からゲイの人々が集まった一大イベントや、オリンピック選手も参加した本格ビーチボール・シカゴオープンなど、イベントが盛りだくさんの週末であった。 そんな中で、先の2つのものに比べると規模は小さいながらも、第三回Disability Pride Paradeが開催され、障害者の人々が集まってディアボーンストリートをパレードで行進した。 にこやかで平和的な雰囲気の中、いかにもアメリカらしく、男女、人種、国境を越えた顔ぶれは、他の大イベントに負けない魅力を放っていた。
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 中西部から東海岸を襲っている熱波の影響で、連日100度(F)=30度(C)を越える熱気のシカゴ。 この暑さもあって、ダウンタウンから車で20〜30分以内に広がる多くのビーチには、友人や愛犬を連れ立ってミシガン湖の涼しい風を楽しみに来ている人達で大賑わい。 どうみても海にしか見えないミシガン湖ではあるが、海水のようにベトベトせずさっぱりとした湖水浴は、こういう湿気の高い暑さの日にはぴったりのレクリエーションです。 この機会にぜひビーチへどうぞ!(詳細はこちら
 世界最大のロックフェスティバル「ロラパルーザ」が今年もシカゴで開催された。 90年代以降のロックシーンを語る上で決して避けて通ることのできない、このロックの一大イベント。 現代版ウッドストックとも呼ばれるこのロラパルーザは、オルタネーティブのカリスマ、ペリーファレルが中心になって企画した画期的ロックフェスティバル。 ブレイク前から参加しているRed Hot Chili Peppersはもちろんのこと、シカゴ出身のグラミー受賞アーティストKanye Westに、あのManu Chaoまで加わって、3日間で130バンド・8ステージというとんでもない規模のコンサートがグラントパークで盛り上がりました。 来年もシカゴで開催されるそうなので、見逃した方はぜひ!(詳細はこちら
聖マタイ日本語幼稚園とわくわく広場が主催した『泥んこキャンプ』が8月11に無事終わりました。同じ年頃の子供がたくさん集まり、日本語で一週間続けて遊べることは、アメリカに住んでいる日本の子供達にはめったにない経験。このキャンプで、日が経つごとに子供達はうちとけて、たくさんの新しいお友達ができたよう。最後日にはお母さん達の手作りカレーで大満足。ゆっくりといろいろな経験ができるように、子供のペースに任せてという自由保育の趣旨で構成されたこのキャンプ。日に焼けた子供達の笑顔は飛び切りステキでした。
 最新鋭の戦闘機やアクロバットなプロペラ機が飛び交うシカゴ・エアーショーが、今年もリンカーンパーク近くのノースビーチで開催されました。 規模も世界最大規模ながら、このシカゴエアーショーが凄いのは、ジョンハンコックやAONビルなど世界でもトップ10に入る高さの高層ビル群を縫うように飛び交うそのシチュエーション。 またビーチに寝転がったり、バーベキューをしたりしながら、エアーショーを眺められるという絶好のローケーションが、エアーショーファンならずとも人気の秘密です。 毎年交互に登場する最後のトリは、今年はNAVYのブルー・エンジェルスでした。 来年はエアーフォースのサンダーバードが出場予定ですので、今年見逃してしまった方はぜひ。(詳細はこちら

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