chicago news  〜シカゴニュース〜

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  全米最大規模のセント・パトリックスパレードが、今年もシカゴのダウンタウンで3月11日(土)の正午から開催される。 シカゴリバーを緑に染めて、バグパイプを吹き鳴らすアイリッシュ・シカゴアンのパレードは必見。 また寒空の下でパレードを見守る街頭の人々も、緑の色をした服やアクセサリーを身につけてこのイベントを一緒になって楽しみます。 これを見ずしてシカゴは語れません。(詳細はこちらから
 シカゴに春の到来を告げるセントパトリックスパレードが今年も3月11日(土)にダウンタウンで盛大に行われた。 アイリッシュ系アメリカンが中西部一帯から大集合し、なおかつ”にわか”アイリッシュで膨れ上がったその人々の数は、本場アイルランドの首都ダブリンでのセントパトリックスデーを上回る人手に達する。 さあいよいよイベントシーズンの開幕です! 詳細はこちらから
 3月19日(日)、裏千家シカゴ団体主催の利休忌がジャパンインフォメーションセンターで開かれました。禅の精神を茶の湯にとりいれ、茶道の先駆者となった千利休。この日、メンバーは利休を敬し、茶の稽古でもある七事式のなかの花月を多くの観客がいる前で披露し、茶の湯の精神や茶事の心得を伝えました。 日本の心をシカゴの人々紹介する素晴らしい行事でした。 (詳細はこちらへ
 アメリカの学校では卒業式は通常6月。でもここ聖マタイルーテル日本語幼稚園では祖国日本に倣い3月24日に卒業式を行いました。皆で歌を歌った後、4人の卒業生はこれから入学する小学校への抱負をそれぞれ元気よく語り、お世話になった先生そしてお父さん、お母さんに感謝一杯の笑顔を贈りました。レオナルドエポリー校長先生の「やさしい心を忘れずに、ずっと友達。」というお言葉がいつまでも教会に響いているようでした。 (詳細はこちらへ
 米国新日本製鐵シカゴ事務所は3月22日「第13回アート・アプリシエー ション・プログラム」の開催を記念してシカゴ市フォーシーズンズ・ホテルで 恒例の昼食パーティーを行った。  このプログラムは、文化活動の支援を通じて地域社会への貢献を図る主旨で1993年に開始。 シカゴ美術館付属美術大学( The School of the Art Institute of Chicago 略称 SAIC )の学生の応募作品から毎年40点を厳選し 、 新日鐵シカゴ事務所内のギャラリーに年2回(冬期 12月ー4月、春期  5月ー11月)に分けて20点ずつ展示している。 (詳細はこちらから
 昨年のワールドシリーズ覇者としてシカゴ・ホワイトソックスの試合が、2006年度のメジャーリーグシーズン開幕一番手としてクリーブランド・インディアンスを相手にUSセルラーフィールドで今月2日に開催されたのに続いて、シカゴ・カブスも7日にセントルイス・カージナルズを相手にリグリーフィールドにて開幕試合が行われた。 メジャーリーグのオープニングウィークを経て、いよいよシカゴにも短い春が訪れる。(詳細はこちらへ

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 4月8日から12日までシカゴダウンタウンのマコーミックプレースで開催されているバイオ2006に訪問中の太田房江大阪府知事をはじめ、Stephen M. Sammut氏(Wharton University of Pennsylvania)、John P. Fitz Gerald氏(Abbott Laboratories)、AnGes MG, Incをはじめとした各界を代表する講演陣が、ループにあるユニオンリーグクラブ・オブ・シカゴにて催されたバイオ2006・オオサカ・ブレックファストミーティングにて、日米のバイオキャピトルと呼ばれる大阪−シカゴの限りない可能性と協力関係を論じました。 ますます目が離せなくなりつつあるバイオテクノロジー分野を通して、両都市が文化・経済交流へとさらに密接な関係を築いてく姿を我々シカゴ在住者も楽しみに見守りたいと思います。(詳細はこちら

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 4月12日(水)にシカゴ日本人学校(現地名 シカゴ双葉会日本語学校・全日校)にて、平成18年度入学式が開催され、新入生として小学部へ13名、中学部へ16名が入学しました。 中西部の経済・文化中心地であるシカゴで国際色豊かに、またこのような素晴らしい先生方と施設に恵まれたシカゴ日本人学校で育つ児童・生徒の将来は、アメリカと日本にとっても素晴らしい希望となる予感に満ちた入学式でした。詳細はこちらへ

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