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最後の戦場となったケントにもメモリアル。 緑の地平線にぐるりととり囲まれ、平坦な地形をさえぎるものは何もない、かつてケロッググローブと呼ばれたプレーリーのど真ん中。 パイオニアたちは、小さな丘の上に、あたり一面にちらばっていた政府軍の兵士たちの墓を集めてモニュメントを建てたのです。 曰く「今、生きている我々のために死んでくれた英雄たちへ」
そして、イリノイ・ミシガン運河の町、モリス。 ここのエバーグリーン墓地には、1859年に死んだポタワトミ族のチーフ・シャボーナの立派な墓があります。 「平和を愛した優しい紳士であり、白人入植者たちが心からの信頼をおいた友達」と刻まれていました。 白人が作ったインディアンの墓なんて初めて見ました。 墓には、小さな星条旗まで飾られています。
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